量子コンピュータと人工知能が流行ってる???

最近、将棋の藤井4段の連勝記録の影響か
【AI】こと人工知能がテレビでよく聞くようになりましたね。

また、マニアックな【量子コンピュータ】という言葉もちらほろと
ニュースで聞くようになりましたね。

この量子コンピュータと人工知能という題材
私が学生の頃(10年前)研究のテーマとして扱っていたので懐かしいなぁと思いながらも、
まさか今となってニュースで取り上げられるとはビックリです!
そして、ニュースで量子コンピュータで人工知能がさらに発展できる
ようなことを言われていたのですが…
私はそれは厳しいような気だけします;;;
それは、量子コンピュータは多入力1出力ですのであるかないかぐらいしか
強味がないような気がします;;;
そのため、暗号を求めたり最適な解を導くことはできるけど
人工知能はどうなのかなぁと思います;;;

で、ここでせっかくなので量子コンピュータと人工知能について触れたいと思います!

量子コンピュータって普通のコンピュータと何が違うの?

量子コンピュータというのは、量子力学の原理を用いたコンピュータで
現在のコンピュータとは全く異なったふるまいをするコンピュータであり、
入力が多入力可能であり、出力は1つであり、
出力といった観測というのは確率で答えがでるものらしいです。
まぁ何を言ってるのか分かりにくいと思いますが
普通のコンピュータは1ビット1つの値しかもちませんが、
量子コンピュータでは1量子ビット2つ両方もつことができ
2量子ビットだと4つの値を同時にもつことが可能であるものです。
ただ観測といった出力をすると1つの値が出力されるものです。
なので量子コンピュータは多入力1出力といった考え方でいいのかなぁと思います!

蓮舫さんで一躍有名になったスーパーコンピュータVS量子コンピュータ

結構前ですが、今は民進党の党首でもある蓮舫さんが
「2位じゃダメなのでしょうか」とスーパーコンピュータの研究費を削減しようと
した事業仕分がありましたが、
量子コンピュータというのはそのスーパーコンピュータよりも
特定のモノに対してはとっても優れているコンピュータです。
例えば、暗号解読でスーパーコンピュータだと何万年?もかかるものが
量子コンピュータだと数ステップで完了することが出来ると言われています。
ただ量子コンピュータの弱点として今までの計算の仕方と異なるので
新しくアルゴリズムを作らなければならないという点があります;;;

人工知能と量子コンピュータ

人工知能ことAIは何かしらの入力に対して出力された値に対して
教師信号(答え)を与え中間層(計算過程)を修正していくものだと思うのですが
(代表的なモノとしてニューラルネットワーク)
量子コンピュータは1つの答えしか導くことしか出来ないことを考えると
人工知能(ニューラルネットワーク)と量子コンピュータは
結びつけるのが出来ないかもしれません;;;
テレビでは量子コンピュータでさらに人工知能が発展するようなことを
言われていましたが…どうなることやら



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